阪神、オリックス、ヤクルトと渡り歩いた浜中選手が引退することになりました。阪神では96年にドラフト3位で入団し右の和製大砲として期待していたのですが、怪我が多く目立った成績もなく引退してしまいました。
ベースに戻る時に肩を負傷してしまい、それ以降怪我との戦いでした。長打力がある選手で06年には20本もホームランを打っていましたが、翌年は怪我で活躍できませんでした。
スポーツ選手にとって怪我はつきものです。もし怪我がなければ活躍していたのではないかとファンは思ってしまいます。怪我の多い野球選手で思いつく人といえばソフトバンクホークスの多村選手です。去年は怪我も少なく活躍していました。野球選手で怪我しないで試合に出続けるということは難しいことなのですね。
そう考えると怪我もなく連続フルイニング出場を続けていた阪神の金本選手はすばらしいと思います。43歳になった今でも試合に出場しています。競馬の格言で「無事之名馬」能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬こそが名馬であるという意味です。私も同じように怪我や病気もなく走り続たいと思います。